フェリーニ昔見たけど完全に忘れてる。
イタリア行ったなぁ。とにかくおしゃれだね画面が綺麗。バチカンの大聖堂の上をらせん階段をあがっていったけど、高所恐怖症の私は怖かったな。。
フィレンツェの大鐘塔も上った、凄い怖かった。
パパラッツォという人物がでてくるが、この映画がパパラッチの原点なんだろか。
「東洋は心も体も支配されたがっている」と思うのが西洋人の思想か。
「情熱や感情を超えた所で、芸術の調和に生きるべきだ、魅惑の秩序の中に」
女性の見分けがつかない。。
女にだらしなさすぎる、イタリアでは普通?
まあ、おしゃれだけど意味不明だなー
見どころ
名匠、フェデリコ・フェリーニ監督が美しい都市と虚無的な人間関係を描いた人間ドラマ
1960年カンヌのパルムドール受賞作。当時のセレブリティの退廃を描くと同時に、高級ホテルやカフェ、遺跡など、ローマ中の名所が散りばめられ、都市を魅力的に映し出す。
ストーリー
作家になるためローマに出てきたマルチェロは、ゴシップ記者という職業に甘んじ、豪遊する有名人のネタをあさっていた。自らも乱痴気騒ぎに明け暮れるある日、マルチェロは愛人を連れて友人のスタイナーのもとに訪れるが、スタイナーは自殺をしてしまい…。
監督:フェデリコ・フェリーニ
出演
マルチェロ・マストロヤンニ
アニタ・エクバーグ
アヌーク・エーメ
バーバラ・スティール
ナディア・グレイ
ラウラ・ベッティ
イヴォンヌ・フルノー
マガリ・ノエル
アラン・キュニー
ニコ