見どころ

イ・ビョンホンが20代から60代までを演じる。

都会の青年と田舎の女性が織りなす恋物語が描かれ、懐かしい(日本でいう)昭和の雰囲気が漂う。

純情と青春を感じさせるストーリーながら、学生運動の背景が影響を与え、単なる恋愛物語では終わらない。

ストーリー

60歳を過ぎた今も独身を貫く元大学教授ユン・ソギョンのもとに、テレビ局の取材班が訪れる。

彼らが提案したのは、教授の初恋の女性を探すという特別企画だった。

やがて調査が進むにつれ、美しく、そして切ない初恋の物語へとたどり着いていく。

感想

イビョンホンが20代から60代までを演じるとのこと。

若いイビョンホン可愛い~。

ヘジンさんもいた

電車で歌う人達は昔の昭和にもいたな。ノスタルジック。

都会の青年と田舎の凛とした女性とのふれあい
駆け落ちするの?

面白くなるのかな?

映画『純情』をちょっと思い出した。

中盤なんかちょっと退屈だな

それはスエに魅力が欠けるからか、、、

イビョンホンの引き立て映画だから女優はいまいち(すみません素敵な女優さんですよ)でもいいのか

ヤンバンみたいな格好のお爺さん、その頃はいたんだね。今もいるのかな。

帰れないトラブルに巻き込まれて仲が深まる

昭和44年なんだ、月着陸の年。

学生運動とからめてホンワカとは終わらないのである。

再会したときあれ?再会する?と思わせておいて
もう一度ソウル駅で別れる意味がわからない

なんで?

ちょっとよくわからなかったけど、

ラストの曲で強引に持っていった。

Yesterday When I Was Young(邦題『帰り来ぬ青春』)

歌詞の要約:若い頃は何でもできる可能性があったのにアホみたいに過ごしてきた。

年老いてそのツケを今払う時が来た。涙涙涙

映画情報

原題:그해 여름(その年の夏)

公開年:2006年

監督名:チョ・グンシク

主なキャスト

イ・ビョンホン:ユン・ソギョン
スエ:ソ・ジョンイン
オ・ダルス:ナム・ギュンス
イ・セウン:イ・スジン
チョン・ソギョン
ユ・ヘジン

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