見どころ
『ナンバースリー』は、1997年の韓国映画で、暴力組織のチンピラたちの抗争と人間関係をコミカルかつ奇抜なアイディアで描いた作品。
ソン・ガンホとハン・ソッキュという韓国映画界の大スターが若かりし頃の演技を披露し、スピード感のあるカットと予想外の展開が見どころとなっている。
独特のキャラクターと、実験的な映像も映画の個性を際立たせている。
ストーリー
チンピラのハン・ソッキュは、抗争の渦中で親分を守りながらも、仲間に裏切られてひどい目にあう。
出世を目指す彼の前には、検事チェ・ミンシクや他のヤクザたちが立ちはだかり、抗争はさらに激化。
感想
ハンソッキュ主演
ちょいと古すぎるから迷ったけど奇抜なアイディアで興行的に成功したんだって。
韓国の90年代って、ダサいよね・・・日本も言えないかな
シュリより前の映画、ガンホ兄若い!
18禁お色気シーンあり
女性がが見分けつかない汗
カット展開が早くて経過がわかりづらい
灰皿が小物?
詩人と奥さんの話は必要なのか?
ただのヤクザ映画じゃなかった
山のソンガンホ
何故か白黒に
色々と実験的映像が見受けられる
ソンガンホの謎合宿可愛い
メモる子分たち
不汗党はヤクザのことなのか?
ことわざ合戦とかして謎
この映画では日本のヤクザを韓国人が演じる。
まあ90年代はまだ日本で韓流ブームが来るなンて思っても見なかったろうからね、、
日本人の料理にツバいれた、うわ~、、
「日本人が嫌いだ!」
・・・ここまで全面的な反日発言映画はなかなか最近はない汗
「竹島を返せ!」
やめてやめて~~
「ヤメテクダサイヨコノヤロ」
というセリフも笑
正直、おすすめしません。
起承転結
起 チンピラハンソッキュの生活紹介、ヤクザの抗争、親分が構想相手のチンピラガンホに刺される
親分を守ったのに仲間の裏切りでひどい目にあい、クーデターを鎮圧して出世
妻は謎の詩人にはまっている
承 ハンソッキュは抗争でケガをし、浮気に懲りた妻と少しずついい感じになる
転 検事チェミンシクとヤクザたちとの闘い
日本人も出てきて大騒ぎ、ハンソッキュは三流から抜け出そうと爆発する
結 組織は解体、チェミンシクは生きていた、組長とソッキュは逮捕、チンピラ達はそれぞれの生活へ
妻が詩人としてブレイク 子どもが生まれる
ソッキュ刑務所で鼻血を出して倒れる(どいういう意味?)
映画情報

原題: 넘버 3
公開年: 1997年
監督名: ソン・ヌンハン
主なキャスト
ハン・ソッキュ
ソン・ガンホ
チェ・ミンシク
イ・ミヨン
アン・ソクァイ
パク・クァンジョン
パン・ウニ
パク・サンミョン