見どころ

チ・ヒョヌとイム・ジョンウンが不治の病に立ち向かう恋人役を熱演した感動作。

不器用ながらも純粋な愛情がテーマで、カク・チギュン監督ならではの涙を誘う演出が光る。特に高校生役のチ・ヒョヌの可愛さと、その成長の過程が見どころ。

ストーリー

ミニョクとミヒョンの出会いは男子トイレという意外な場所。女子トイレが混雑しているため堂々と男子トイレに入ったミヒョンに、ミニョクは一目惚れする。

その後、合コンや再会を経て距離を縮めるが、ミヒョンが不治の病を抱えていることが判明。ミニョクは彼女を全力で支えようと決意し、共に過ごす最後の時間を大切にする。

感想

ミヒョンが可愛くない、おばさんみたい(すみません、キャラの年齢にあってないキャスティングに思えるという意味ですよ)。

男子トイレで会うっていうのが臭くて(匂いが)
その設定でコメディならいいけど、死ぬ悲恋ものだから。

そして怒鳴る男はほんとに無理。
イケメンじゃなければ”事案”になる。でもイケメン無罪っていうのは嫌いなんですよ。

イム・ジョンウンも出てる。

バス運転手の父役チョン・ハニョンは、元国会議員だったんだと知った。

とにかくセリフが多いな、、

映画は長セリフよりも演技映像で見せて欲しい派。

良いシーンはちょいちょいあったけど、なんか重複要素が多くてお腹いっぱい。

見どころといえばチヒョヌの高校生の可愛さかな

起承転結

起:イケメン人気者、男子トイレで会った他校の女子に一目ぼれ

承:合コンで再会、追いかけるが女子は気のある素振りをしながらも振り、アメリカへ(唐突)

転:アメリカから戻ってくる女、しかしもうすぐ死ぬという(何の病気か知らんが)せいいっぱい愛して見送ろうと盛り上げる

結:オーロラを見せながらパラグライダー、順調に彼女は死ぬ(なんなん)

映画情報

原題:사랑하니까 괜찮아(愛してるから大丈夫)
公開年:2006年
監督:カク・チギュン

主なキャスト

チ・ヒョヌ:カン・ミニョク
イム・ジョンウン:ハン・ミヒョン
チョン・ハニョン:ミニョクの父

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