見どころ

『ラクシュミー 女神転聖』は、武術を極めた美しきヒロインが、愛する夫を守るために戦いに挑むボリウッドアクション映画だ。

ヨーロッパ育ちのミスインディア、ニハリカ・ライザダが主演を務め、英国出身のスーパーモデル、ルーシー・ピンダーも参加している。

ワイヤーアクションやダンスシーンが満載で、インド映画らしい豪華な映像美とテンポの良いストーリー展開が魅力だ。

ストーリー

幼い頃から武術の修行を積んできたサヴィトリは、運命の男性サティヤと出会い恋に落ちる。

しかし、司祭から「結婚すれば彼が死ぬ」との不吉な予言を受けるが、2人はそれを無視して結婚。

ラスベガスで新たな生活を始めるものの、サティヤには次々と不可解な危険が襲いかかる。サヴィトリは夫を守るため、さらなる戦いに巻き込まれていく。

感想

なんで見たのか、ちょっと気分が沈んでいるので、楽しい気分になりたくてインド映画を選んだんだよね。

最初、インドでマジで実際にありそうな子供時代の誘拐事件とか、アジア人(おそらく中国かな)僧侶からカンフー修行する展開で、かなり期待が膨らんだ。

でも、主人公のアクションがちょっと弱かったかな~。細すぎてパンチやキックも軽そう。

打撃は体重差がモロだからね。

そしてセットは綺麗なんだけど、とにかくCGが少ししょぼくて、、、

特に車爆破シーンには苦笑い。

『バーフバリ』とかはCGもすごかったけど、こっちは予算があんまなかったのかもね。

そして宗教絡みのストーリーで、展開がかなりぶっ飛んでる。

インド映画っは大げさなシーンが時々あって、それも含めて楽しめるんだけど、今回のはさすがにやりすぎな展開が多々見受けられて気持ちが入り込みづらい。

インド映画を数見れば慣れて楽しめるのかもしれない。

あと、セクシーシーンもあったりして、ちょっと家族では見づらいかも。

インドもここまでやれるようになったんかー。

昔(いつの話だよ)はキスシーンも大炎上だったのに。

まあ、全体的に無理が多いけど、ハッピーエンドならオッケーってことで楽しめたかな。

韓国映画見すぎて頭つかいすぎのときには、こういうのもいいかも。

映画情報

原題:लक्ष्मी देवी पुनर्जन्म (Lakshmi Devi Punarnavam)
公開年:2023年
監督:ラメシュ・シャルマ
主な出演者:ニハリカ・ライザダ、ルーシー・ピンダー、サティシュ・クマール

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