見どころ

アクションとコメディ、そして感動的な要素が絶妙にミックス。

警官だったキム・ヨングァンが幽霊になり、柔道場の館長マ・ドンソクとの奇妙なバディが斬新。

マ・ドンソク演じる主人公が、最初は無関心な姿勢を見せつつも、徐々に周囲の人々や幽霊に感化されていく過程も印象的。

『ゴースト/ニューヨークの幻』を彷彿とさせる要素もあり、韓国映画ならではの展開も興味深い。

ストーリー

市場でひったくりを追いかける警官テジン(キム・ヨングァン)。彼は正義感溢れる男だが、仕事の忙しさにより私生活は少し乱れている。

一方、柔道場を営むジャンス(マ・ドンソク)は、病気を抱えた娘と穏やかな生活を送っているが、内心は複雑だ。

ある日、テジンは不正に関わる怪しい組織に目を付け、証拠を追っている最中に事故で命を落としてしまう。しかし、彼は幽霊となり、この世に留まることに。

テジンの姿が見えるのはジャンスだけ。

二人は、協力して悪事を暴き、事件を解決しようと奮闘するが、テジンが残した最後の願いは、娘の手術に関わる重要なものだった。

感想

マブリー結婚おめでとう記念視聴

やっぱり、マブリーの存在感。

柔道場の館長もバッチリ、朴訥としたキャラも良く似合っていて、観ていて安心感がある。

序盤では腰抜け系かなと思ったけど、後半のアクションシーンで一気に覚醒するところが最高。

特に柔道技での一本背負い、観ててスカッとする。(余談だけど自分も柔道経験者笑)

映画全体としてはコメディタッチ。

ただ、キム・ヨングァンが幽霊になった後の展開や、マブリーが自分の娘の命と向き合う場面では、グッとシリアスな雰囲気に。このメリハリよし。

そしてキム・ヨングァン演じるテジンと婚約者との関係や、マブリー演じるジャンスの家族愛が描かれていく部分は泣ける。

ジャンスが自分の過去の過ちに気づいて、人を助けることの大切さを悟るシーンや、テジンが天から皆の幸せな生活を見守るシーンは、切ないけど心温まる。

『ゴースト/ニューヨークの幻』を思わせる要素もあって、あの映画が好きな人なら共感できるところも多いかもしれない。

個人的鑑賞メモ

市場でひったくり?を追いかけるキムヨングァン、かっこよすぎる警官

コメディタッチか、面白そうで期待

原題ワンダフルゴースト、なぜ邦題ザ・ソウルメイト?

バスでおばあさんに絡む入れ墨チンピラ

マブリーが乗っている

マブリーは強い系かな腰抜け系かな?

バスから降りてしまう

女子高生が助けないのかと怒る

これでドンソクの性格が描写される

ヨングァンは魚屋の彼女に忙しくてすねられている

ドンソクは何か病気みたい?手術代は道場を売ってでも用意するとのこと。

ドギョンが走り回れるとのこと、子どものことか

めっちゃ可愛い娘

署長のチュジンモもいるし

いい感じのキャスティング

ヨングァンの彼女は家を取り戻すまで結婚できないという

迷い犬ボッキルちゃんの捜索中に、怪しい人身売買船を見つける

密入国者取り締まり中、マドンソクに会う

魚屋にマドンソクとその娘

かわいいわね~パパそっくりでwギャグ

コンビニ前の怪しいキャバレーの前で

またもマドンソクの姿

悪事を本当にしているのか?

隠し撮りをしたという女が責められているのを見つける

携帯を手に入れるヨングァン

チェグィファがあやしい

案の定呼び出され襲われる

マドンソクが後をつけている

グィファはメモリだけ奪うつもりだったが重症に

マドンソクもあっさり殴られて気絶

なんと、ヨングァンは幽霊に?

ここで原題のゴーストが出てくるのか

脳の損傷がひどくて医学的に生きているだけ

一方意識を回復したマドンソク

マドンソクだけヨングァンが見える

「俺が見えるのか?」

クラブに居たのは運転代行だった

人間も助けないのに、なぜ幽霊を助けないといけないのかと言う

見まいに来た先輩と彼女を聞く幽霊ヨングァン

潜入したら何と署長もグルだった

ゴーストニューヨークの幻のいい感じのインスパイアを感じる

入院中の私物に婚姻届けを見つけ、婚約者は書きこんで届け出る

韓国は保証人はいらないのかな?

彼女は両親を亡くして家もとられた身の上

メモリーを見つける

一方マドンソクの娘が見つかった

彼女は先輩にメモリーのことを電話するが伝えるすべがない

警察に訴えても警察もなすすべがない

他人事か!と怒鳴るが

いままで自分が他人を放っておいたことに気づく

ヨングァンが見つけたといってやってくる

倒れていた娘

事故で人助けしたせいで妻を失い娘の心臓が悪化したという理由から人助けをしないと決めたことがわかる

彼女と先輩が話しているところ

先輩を殴ろうとするが、どうしようもない

ごみ箱だけ揺れる

娘は長くはないといわれる

彼女がさらわれる

幽霊ヨングァンも心臓が痛い

心臓移植の話がナシになる

ていうことはヨングァンの心臓を・・・

マドンソクを使って警察システムで情報を見、そして乗り込んでいく

マドンソク覚醒モード

署長をやっつけているところ警察に捕まる

先輩が通報していた

モノは動かせることを思い出したヨングァン

レバーを動かして署長に氷を浴びせる

マドンソクが華麗なる一本背負い

最後のヨングァンの願い

心臓手術する医者が実は交通事故で助けた医者だった

またバスの中でおばあさんに絡んでいるチンピラ

今度はマドンソクの鉄拳がさく裂

評判で柔道場は大繁盛

娘も元気に練習

彼女と仲良くしている娘

それを天井から見て居るヨングァン、彼女に家を見せる

起承転結

:市場で警官のテジンが不正な人身売買組織に目を付け、追跡を始める。

:しかし、彼は事故で命を落とし、幽霊となってしまう。彼の姿が見えるのは、柔道場の館長ジャンスだけだった。

:二人は協力して事件を解決しようとするが、テジンの命に関わる衝撃的な真実が明らかになる。

:最終的に悪を打ち倒し、ジャンスの娘の手術も成功するが、テジンは再びこの世を去る。

映画情報

原題: 원더풀 고스트(ワンダルフルゴースト)

公開年: 2018年

監督: チョ・ウォニ

主なキャスト

マ・ドンソク
キム・ヨングァン
イ・ユヨン
チェ・ユリ
チュ・ジンモ
チェ・グィファ

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