見どころ
『ザ・ゲーム』は、アッカーマンや静かなるドン等で知られる漫画家、新田たつお原作のサスペンス映画で、人生を賭けた極限のゲームを描いた作品。
貧乏画家が金持ちの会長と体を賭けた運命のゲームに巻き込まれ、脳の移植手術によって若返った会長が自らの欲望を暴走させる。
二人の立場が逆転することで起こる悲劇が展開する。
ストーリー
貧乏画家のシン・ハギュンは、ある日、大金持ちの会長(ビョン・ヒボン)から賭けの誘いを受ける。
借金を抱えた彼女を助けるため、賭けに応じると、体を賭けたゲームが始まる。
負けたシン・ハギュンは、会長と脳の移植手術を受け、人生が一変。
若返った会長は自由奔放に生きるが、元の体を持つシンは苦悩しながら、会長を陥れる計画を立てる。
感想
シンハギュン主演。
新田たつおの漫画原作、未見だけどどうなるか。
まずは恵化の劇場の前から、行ったことある~笑
画家のシンハギュンに絵を描いてもらうビョンヒボン。
おつりをもらわず去っていくヒボン。
その後謎の電話がかかってくる
男だったから賭けに勝った、だからお礼をしたいという
無視してその後、雨の夜
求人情報を探しながらチャットをする
妻という女が訪ねてきて(片桐はいりかと思った)一緒に来てくれという
着いたところは大豪邸だった
お礼の代わりに賭けをしないかという
電話をかけて出た人間が男か女かを賭ける
勝てば大金をくれる
人生はゲーム~(そんな歌あったね)
どうするシンハギュン?
ただ一つ条件がある、相応のものを賭けろ(おいでなすったね)
”健康な身体を賭けろ”という
断って出るも、彼女が借金取りに責められる
三日くれてやるという借金取り
賭けに参加することに
ところが賭けの最中に倒れるヒボン
女が出たが、帰れといわれる
死んだから
しかしそれはヒボンの罠で実は生きていた
妻がはめられた
改めてかけなおしたらなんとオカマ(あっ、別にちゃんとした言い方あるのかしら)だった
なんと身体の移植手術をするという
若くなったヒボンは周りに受け入れられないので反発される
ヒドのダメ叔父
言うけどもちろん信じてもらえない
ヒド彼女の借金を返してやる会長
彼女はわけがわからない
叔父は一応信じてちょっとギャップが面白い展開になる
藁をもつかむ思いで会長の元妻のところに行く
・・・こういう最初悪役っぽいなって人と、あとで仲間になって逆転するストーリー好きかも
身体を利用して財産を横取りしてやろうとする
若くなった会長は医者とちょっと何かありそう
字幕、絶好と絶好の誤植があった。
友達はカンに不服
酒池肉林を楽しむカンだが
手術痕に引かれてしまう(普通そのくらい平気と思うけどね)
彼女がトラブルに巻き込まれているところを助け少し仲良くなる
カン会長は嬉しそう
映画や漢江デートなど、普通の楽しみを知る
それを目撃してしまうヒボン
妻と結託してカンノシクになりきり、財産を奪う計画
糞叔父がアキレス腱
指を切っても指紋は反応せんで~
当然その動きを知らぬはずもなく
直前で第ピンチ
妻は殺され
叔父もチンピラにとらわれる
直接対決しても体力でかなうはずもなく
最後の賭けに出る
戻ったと見せかけて、記憶まで奪ったというオチか
そして実の息子だったという?
ちょっと期待してたラストと違うから少し不満
終始気持ち悪いというかいや~な雰囲気だけど、好きなイヤな雰囲気(ってなんやねん笑)じゃなかったな。
新田たつおの漫画あんま好きじゃないしなぁ(アッカーマン全巻うちにあります笑)
でも興味深くは見れました。
起承転結
起: 貧乏画家のシン・ハギュンが、金持ちの会長と賭けをすることになり、借金のために応じる
承: 若返った会長が自由に生きる一方で、シンは周囲に信じてもらえず苦悩する
転: シンが元会長の元妻と手を組み、会長を陥れる計画を立てる
結: 会長に見破られ、賭けにも負けて、記憶まで奪われるが、最後に会長は息子を失ったと気づく
映画情報

原題(ハングル): 더 게임
公開年: 2008年
監督名: ユン・イノ
主なキャスト
シン・ハギュン
ビョン・ヒボン
イ・ヘヨン