感想メモ
昔見た気がするけど、再確認。
映画の舞台はタイだけど、ロケはスリランカ
行進の曲は小学校を思い出すね。『クワイ河マーチ』もっと明るい映画の曲と思ってた。
イギリス人捕虜が日本人を手伝うのは反逆なのかどうか、軍の規律や生き残ること、イギリスの技術力を見せつけることも大事だと。
ちょっと退屈かなー
斎藤大佐の部屋が床の間になってるけど、本当にそうだったのかなー。
橋を渡るシーンは圧巻、どちらに味方する気持ちになるべきか複雑な気持になる。
「何のために」ほんとそうだよね。。。
見どころ
戦時下における人間の尊厳や名誉、戦争のむごたらしさを描いた不朽のドラマ
1958年アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、主演男優賞、撮影賞、作曲賞、編集賞の7部門を受賞。フィルムはアメリカ議会図書館に永久保存されている。
主題曲の「クワイ河マーチ」はあまりにも有名。
ストーリー
第2次世界大戦下のビルマ。日本軍捕虜収容所に、ニコルソン大佐率いるイギリス軍捕虜が送られてくる。
所長・斎藤大佐は、彼らにアメリカ軍少佐・シアーズと共に橋梁建設の労役を命じる。だがニコルソンはジュネーブ協定に反すると主張し、斎藤と対立する。
映画情報
監督:デヴィッド・リーン
原作:ピエール・ブール
脚本:カール・フォアマン、マイケル・ウィルソン
主なキャスト
(ニコルスン隊長(大佐))アレック・ギネス
(シアーズ)ウィリアム・ホールデン
(斎藤大佐)早川雪洲
(ウォーデン少佐)ジャック・ホーキンス
(ジョイス)ジェフリー・ホーン
(軍医クリプトン)ジェームズ・ドナルド
(グリーン大佐)アンドレ・モレル
アン・シアーズ
ピーター・ウィリアムズ
ヘンリー大川