ストーリー

巨大麻薬組織を支配し、その名を轟かせながらも、本名も経歴も顔さえも知られていない謎の麻薬王“イ先生”。

麻薬取締局の刑事ウォノは、組織壊滅のため彼を追い続けていた。そんなある日、爆破された麻薬工場の跡から、ただ一人の生存者が見つかり…。

感想

以前から見たいと思っていた、麻薬王をめぐる犯罪サスペンス。中国映画が原作らしい 。

主人公の刑事役にチョ・ジヌン。そしてお気に入りの若手リュ・ジュニョル(リュ・ジュンヨル)

麻薬王は誰か、正直登場した瞬間にわかってしまった。 が、、俳優陣の熱演と映像の上手さ?綺麗さで楽しめた。

特筆すべきは中国人麻薬バイヤー夫妻のイカレ具合。

故キム・ジュヒョクが本当に狂ってて本当に素晴らしい、、本当に残念だ。

妻役のチン・ソヨンは、この映画で初めて印象に残った。公開の年の助演女優賞を複数獲得したそうだ。

そして塩工場の兄弟(兄妹)も良かった、特に妹のほうが自分が好きな韓国のモデルに似ていて気に入った。

あらすじよりもワンシーンワンシーンの充実さ、キャラの立ちっぷりを満喫することができた。

チャ・スンウォンがチョイ役とは。。

ラストは、自分は個人的にはこうじゃないほうがよかったな~、こういうのを期待してなかったなとは思ったが ちょっと深くメッセージを読み取ってみるのも面白いのかもしれない。

出演者やこういうのが好き系の方にはおすすめ。万人受けではない。

映画情報

2018年
123分

原題:독전(毒戦)
監督:イ・ヘヨン

主なキャスト

チョ・ジヌン:ウォノ
リュ・ジュンヨル:ラク
キム・ソンリョン:オ・ヨンオク
パク・ヘジュン:パク・ソンチャン
チャ・スンウォン:ブライアン理事
キム・ジュヒョク:ハリム
チン・ソヨン
キム・ドンヨン
イ・ジュヨン
ソ・ヒョヌ
カン・スンヒョン
チョン・ジュノン

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