ストーリー

日本帝国支配下の朝鮮。空を飛ぶのが夢だったキョンウォン(チャン・ジニョン)は、飛行士になるために日本に渡り、飛行学校に入学する。

韓国人差別や仲間の死など様々な試練に立ち向かいながら、朝鮮初の女性飛行士となるべく奮闘していく。

予告動画

感想

実在した女性飛行士パク・キョンウォン(朴敬元)の伝記的な映画。

しかし、彼女の初飛行は親日行動と言われてあまり好かれなかったらしい。

中村トオル、ユミンこと笛木優子も出演。

日本人だから当然日本人役がちゃんとした日本語が話すのは日本人として嬉しい。

女性飛行士になるまでが大変なのかなと思ったら
意外とあっさり特にエピソードもなしになってしまい

その後のトラブルが多すぎてちょっと冷める部分が多い

考えられるアクシデント出尽くしたところで映画は半分
何があるかと思ったら案の定、日帝時代あるあるだった・・・

これはなかなか日本で共感されない映画だろう、、、
しかし韓国でも共感されていないようだ。。

日韓共同映画の難しさがここにあるといった映画だ。

ハン・ジミンちゃんが可愛かった、脇役だけど存在感がすごい。

文句のようなものを書いたが、様々な点で見どころがあり、見る機会があればぜひ見て欲しい作品。

映画情報

公開年:2005年
原題:청연(青燕)
監督:ユン・ジョンチャン
上映時間:133分

主なキャスト

チャン・ジニョン:パク・キョンウォン
キム・ジュヒョク:ハン・ジヒョク(石田)
ハン・ジミン:イ・ジョンヒ
キム・テヒョン:カン・セギ
ユミン(笛木優子):木部雅子
仲村トオル:徳田教官

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