50年代の作品のような白黒作品。

渡辺謙かっこいいけど、福岡弁?が不自然な気がする。岸田今日子の看護師の不穏さ。

見どころ

遠藤周作原作、社会派の巨匠・熊井啓が手掛けたベルリン映画祭銀熊賞に輝いた問題作

第2次大戦中に行われた非人道的な生体実験をテーマにした重厚な社会派ドラマ。本物の人血を使い、圧倒的なリアリズムと緊迫感を生んだ実験シーンは出色の出来。

「独眼竜政宗」でブレイクする前の渡辺謙が出演。

ストーリー

太平洋戦争末期。敗色も濃厚となった昭和20年5月。九州F市の大病院で研究中の医学生、勝呂と戸田は自身の研究と患者の治療に追われ、忙しい日々を送っていた。そんなある日、2人は教授から米軍捕虜の生体実験に参加するよう申し付けられる。

監督:熊井啓
原作:遠藤周作

主なキャスト

(勝呂研究生)奥田瑛二
(戸田研究生)渡辺謙
(ハットリ調査官)岡田真澄
(柴田助教授)成田三樹夫
(浅井助手)西田健
(権藤教授)神山繁
(大場看護婦長)岸田今日子
(上田看護婦)根岸季衣
草野裕
辻萬長

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