見どころ
朝鮮王朝時代を舞台に、火器開発を巡る陰謀や激しい戦闘を描いた歴史劇。
大規模な戦闘シーンや、当時の火器技術が織り交ぜられ、朝鮮と明、女真族の勢力がぶつかり合う緊張感ある展開が特徴。
また、ユーモアとロマンスも含まれており、シリアスな内容ながらもコミカルな要素が盛り込まれているのが本作の魅力だ。
ストーリー
1448年、世宗30年。ソルチュ(チョン・ジェヨン)は商団を営む商人で、娘とともに平穏に暮らしていたが、ある日、ネグミ大将(ホ・ジュノ)から、ある女性を預かってほしいと頼まれる。
彼女は、父親を失い、朝鮮の火器開発に重要な役割を果たす運命を背負った人物で、明の勢力がその技術を阻止しようとしていた。
ソルチュは当初、金儲けのために協力を拒むが、徐々に彼女の決意と父親の遺志に触れ、共に火薬開発に協力するようになる。
感想
チョンジェヨン主演
ホジュノ様かっこいい
イギョンヨンが生臭坊主
商団行主のチョンジェヨン、羽振りがいい
娘と幸せに暮らしている
ネグミ大将のホジュノが人を預かってくれと言う
美しい女性ホンニ(ハン・ウンジョン)
女の父は爆発で自殺した
明の使節団が来て王様がひれ伏す
不届きな朝鮮が逆らったという叱り
貢物も足りないと
王様(アンソンギ)はくそったれと怒る
ハンソッキュとかぶるな
明の商団が来ないので困っているジェヨンたち
女が勝手に出かけてもう一人男を連れてきた
兄だという
王様も女を心配している
家で料理をふるまおうとする女
余りて慣れていない
娘は少し気に入らない
家に大事なものがあるので取りに行きたいという女
家なのにこそこそする
盗むようにこっそり
帰りに襲われる
ジェヨン達が助ける
死にかけたが
女は口を割らない
閉じ込めることにする
悪者たちが朝鮮の火器について話している
ずいぶんと精密
ネグミホジュノのところに女のことを怒鳴り込んでいくも留守
でも会えて
今回の使節団の目的は火器開発の阻止だという
女を連れて帰れというが
ホジュノは、女を手伝って火器を開発したら
今後独占的商業権利を与えるという
しかし父親の死の恨みがあるのでジェヨンは受けない
事情がわかったらジェヨンは女に少し気を遣うようになるが
女はほっておいてほしい
父親のことを知っている
民のための仕事をしていた立派な父
ジェヨンのことを軽蔑する女
金貸し豪商が取り立てに来る
イギョンヨンの父も冤罪で殺された
女が和尚のところにくる
火器に興味が出る
連発の矢発射装置がシンギジャン
金のために手伝うことに
ホジュノから金を巻き上げようとするジェヨン
女は志がないからと気に入らない
ホジュノは信じろという
寺の人も動員して火薬を作る
一方明の宮殿には
女真族が朝鮮の火気のせいで負けそうだと泣きを入れている
中国語のセリフ部分も韓国語で話している。
ヘタに話すよりも潔くていいかも
いつ見ても女真族のヘアスタイルがお洒落(はぁと)
土を作るのがさかんな作業場所
ジェヨンは土を味見する方法を女に教える
遊郭に倭族の長谷川さんを訪ねよという女(長谷川さん・・・)
原料は倭から輸入している
そして日本風の街が出てくる
これ何時代だ?
まだ室町時代?
これは・・・ww
こんな服装じゃなかったはず
服装がおかしすぎるw
長谷川様、謎の恰好をして
なぜか男装の女
ジェヨンとは仲良くて硫黄を入れてくれる
代金入らないから長谷川の頼みを聞けと
アキコかんざし?
だいたいこの時代に芸者がいただろうか
女を芸者に仕立てて
豪商キムと会う
人相描きが回っているので
女にきわどいことをしてひっぱたかれる
・・・日本の描写がおかしくて集中できない
中国はエクセルのような表を作っているしww
コメディ過ぎる
御坊さんたちが床下の土を集めていることが
怪しいと検討をつけられはじめる
追っ手を殺してしまう和尚
捕まるがとぼけていて指をきられて
結局殺される(イギョンヨーン涙)
怒ったジェヨンは敵を皆殺しにする
荒れるジェヨン
なだめる女
強いふりをしていたと慰める女をジェヨンが抱きしめる
無理難題を言う明
千人の宦官と女をよこせという
宦官は二人に一人が死ぬんだって
ついに河原で実験に
すっかりいちゃつくジェヨン
上手くいかない
奪われた書物がないので困難だという
しかし取り返せないから仕方なく作業をつづける
いっぽう、宦官にされる子供たち
役人たちも胸が痛い
朝鮮使節をキバンで待ち受けるジェヨン
キーセンの背中に絵を描いている
酒を一緒にしようという
ハンミョウ(虫)の粉で実験を成功させる
が、大爆発して惨事に
仲間割れをしはじめる
書物を奪うしかないので
ジェヨンたちは出掛ける
死ぬ覚悟の仕事
妹の彼氏は死んでしまう
犠牲を払って得た情報で製造法の秘法が判明する
アキコが読みたがっていた金剛経も倭人に渡せた
・・・・これが変すぎて。。。
倭人は敵に捕まる
敵は基地に侵入するがジェヨンが迎え撃つ
明の使節が火器開発をやめないと戦争すると朝廷を脅す
もうすぐ完成なのに、ホジュノにやめろと言われ金を受け取る
女とはラブラブだが
ホジュノがジェヨンをとらえにくる
二人の対決
女が自分が出頭するという
命を懸けて守るとジェヨン
みんな見てる中でラブラブラブラブ
・・・なんかなかなか終わらないな
チョナに謁見して涙を見せるホジュノ
国を売る悪代官の打ち合わせに出向くホジュノ
成敗
とらわれている仲間
明の使節のカゴに入れられ運ばれる女
女真族と合流
ホジュノが女真族を襲う
ホジュノの隊にはジェヨンもいた
朝になって大群と戦う
100対三千
串刺しとか斬新な武器で対抗
完成したシンギジョンで攻める
敵はほぼ壊滅
女を殺せという明の使節
しかし明の一人が陛下にささげる女だから殺すなという
なんかロケット飛んでったぞw
伏せれば助かるといって味方は大丈夫
敵は壊滅
えええww
双方やばいよね。。。
迫力あるけどちゃっちいわ
殺しちゃダメって言った人だけ生き残る、、すごい兵器だ
明の帝王は反省して女と宦官を返す
良好な関係をと言う
チョナに呼ばれて火砲研究所のために働けと言われるが断る
今が幸せと
チョナに資料を渡して去っていく
チョナは二人にお辞儀をする
明の王にお辞儀したのに
臣民にお辞儀して何が悪いと
婚礼を上げようと市場で言うと
常識がないと怒られる
最後は打ち上げ花火を披露
でも売らないという
婚礼の祝砲だからと
仲間に囲まれてハッピーエンド
イジェヨンっておじさんだけど目が綺麗で美少年だなー
ホジュノ様もいい役でいい
ちょっとヘンテコだけど映画としては好きよ
思ったよりコメディだった
起承転結
起: 強欲商人主人公、ある日女を預かってくれと言われる
承: 女は国のために火薬を開発する役割、危険な目に遭いながらも二人はだんだん惹かれて、協力することになる
転: 明&女真族との決戦
結: 勝利して王様に褒められ、二人は結婚して幸せに暮らしましたとさ
映画情報

原題: 신기전(シンギジョン)
公開年: 2008年
監督: キム・ユジン
主なキャスト
チョン・ジェヨン
ホ・ジュノ
アン・ソンギ
チョン・ソンモ
キム・ミョンス
イ・ドギョン