感想メモ
東京の風景が外国人の目から見るとこうなる。
日本が出てくる映画は日本がヘンテコになりがちだけれど、この映画の描写は自然。
自分が外国人たちと東京に行ったときのことを思い出して切なくなる。
病院のシーンは変だったかな、レントゲン室で診察はしない。
いやらしい展開にならなくてよかった。環境映画としていいかも。
(余談:Googleが止まって困った日)
見どころ
舞台はトーキョー。ソフィア・コッポラが描く恋愛未満のラブストーリー
歌舞伎町のネオンや渋谷の雑踏など、東京の見慣れた風景が監督独自の視点を通して新鮮な輝きを放っている。
CM監督役の某ロックシンガーら意外な日本人キャストにも注目。
ストーリー
ウイスキーのコマーシャル撮影のために来日したハリウッドスターのボブと、フォトグラファーの夫の仕事に伴って来日した若妻のシャーロット。
同じホテルで偶然出会い打ち解けたふたりは、見知らぬ土地で時間を共有するうちに、いつしか引かれ合っていく。
映画情報
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
主なキャスト
(ボブ・ハリス)ビル・マーレイ
(シャーロット)スカーレット・ヨハンソン
(ジョン)ジョヴァンニ・リビシ
(ケリー)アンナ・ファリス
(マシュー南)マシュー南
(CMディレクター)田所豊
(チャーリー)林文浩
(通訳)竹下明子
HIROMIX
藤原ヒロシ