見どころ
ホラー映画制作を巡る不気味な出来事を描く。
かつて上映中止となった謎の映画を調査する新人映画監督が、次第にその映画の呪いに巻き込まれていくというもの。
視覚的にも、暗闇や影を巧みに使った演出が怖さを増幅させており、恐怖が現実と幻想の境界を越えて襲ってくる感覚が特徴。
また、ソ・イェジの存在感ある演技が見どころ、彼女が演じる主人公の苦悩や狂気がリアルに伝わってくる。
ストーリー
新人ホラー映画監督のミジョンは、新作のシナリオがなかなか書けず、映画制作に行き詰まっていた。
そんな彼女は、過去に上映中止となったホラー映画「暗転」の存在を知り、調査を始めることにする。
ミジョンはその映画の監督や関係者に接触しながら、徐々に「暗転」に隠された恐ろしい秘密に迫る。
しかし、その過程で彼女自身が呪われた映画の世界に巻き込まれ、現実と幻想が入り混じる恐怖の体験をしていく、、、
感想メモ
ソ・イェジ主演
原題は『暗転(암전)』、映画の上映のときに真っ暗になることなどね。
映画を見ているシーンから始まる。
眼鏡をかけたイェジ、寝ている?
起きたら誰もいない
真っ暗、携帯のライトの灯りを頼りに外に出ようとするも、ドアに鍵が閉まっている。
人の気配
人影めっっちゃ怖いww
写真に撮ると目が
何とか外に出て駐車場へ
スマホ落とす
追ってくる、どんどん電気が消える
うーんいいねいいね
襲われたってとこで
目が覚める、夢か
ハァ?なんだそれーーー!
そういう”夢か”導入きらい
イェジはホラー映画監督だった
家でホラー映画を観ている
会社で早くシナリオを描けと言われる、なんでもいいからと
期待の新人だったはずなのに
なぜイェジンはシナリオを描かないのかな
コンビニで打合せする
友達から聞いた話によると、
大学で半分以上が逃げて一人死んだ映画があったという
それは亡霊が撮った映画
大田大学の映画科の人だったという
教授はキム・ミギョン
そんな話は10年いるが初耳だと
だいいち映画科ができたのは10年前だと
シナリオを出さないと監督を下ろされるので焦る
居酒屋で他の客の話を聞く
大学の怖い話を引き出す
『暗転』と言うホラー映画が
映画祭、富川プチョン映画祭に出品されたという
ミジョン開けろ!
風呂でおびえているミジョン、なぜ?いつ?
髪が長いから若いころか
手首を切った跡がある
先輩を頼って映画祭の過去作を見せてもらう
上映中止となっていて先輩の権限では開けない
隙をみてコピーする
クリップ映像だった
とりあえず再生
荒れた映画館内、何か殺されてるっぽい人
出品者の連絡先を探す
匿名掲示板(ゲルか?)に動画を掲載して情報を求める
監督からスレを消せと電話がかかってくる
会えば消すといって約束する
喫茶店で待ち合わせ
キムジェヨン監督がチンソンギュ(好き)
暗転のことは忘れて教会にでも通えと言われる
異常なおびえ方
逃げて去る監督を尾行して家に行く
異様な赤い照明
十字架かいっぱい
気味の悪い絵
繰り返すべきではない、全部燃やすべきだった
といわれる
ベッド下に隠れるが
見つかってしまう
繰り返してはいけない
死よりも恐ろしい
人生がホラー映画になる、、と
何とか帰ってきて
家で後輩に見せようとする
しかしデータはフォーマットされていた
ショックでしばし気絶する
気が付いたら後輩がおかしくなっている
・・・と思ったら夢だった(だから夢やめてー)
復旧したと思ったら
何かオーディション・メイキングが写っている
チンソンギュはいじめられていて
ホラー映画を観ていて救われた
エクソシスト、世界で一番怖い映画
ミジョンも入院するほどいじめられていた
うたたねから覚めると、誰かがノックする
だんだん荒々しくなる
そこはトイレ
誰かいる
停電する
トイレのドアが勝手に開く
暗い中スマホのライトだけの映像怖いね
バスタブに血の付いたナイフ
と思ったらない
チュカポコチュカポコ
コンジアムみたいな声がするw
ついに出た!
スマホで撮る
と電気つく
コンビニ前で後輩と飲んでる
後輩は先輩にあこがれている
書きかけのシナリオは
ミジョンと後輩っぽいのが出てくるが
たぶんハッピーエンドではないと話す
一方ドキュメンタリー
ロケハンをする監督たち
古劇場
1998年暗転上映中止と書いてある
キムボラがチンソンギュの仲間にいる
劇場には焼け死んだ女優の幽霊がいるという噂
ミジョンは現場に向かう
その間後輩が部屋に入ってくる
パソコンには暗転のファイルがなぜかある
ミジョンは当時の現場に入り込む
スタッフが一人ずつ殺されていく
ミジョンが霊となって人を殺すのを見ていく
それをミジョンが撮影している
スクリーンには首を吊るシーンで火事になった状況が移され
キムボラが見ている
追われるキムボラ
逃げ出したミジョンは監督と出くわす
お前はスンミだなと言う監督
縛って灯油をまいて殺そうとする
ミジョンを殺して自分も死のうとしていたところ
霊が出てきて首をつられる
それを撮影するミジョン
お前も正気じゃないといってチンソンギュは死ぬ
それにしてもソ・イェジってこんなに声が低かったかな
逃げたところスクリーンに映し出されるのは
お風呂で手首を切った昔のミジョンの姿
逃げようとする霊にカミソリで切られるミジョン
恐怖のあまりついに気がふれかける
女優と同じように首をつられる
自分の姿を撮影する
のがれて霊を刺すことに成功
撮った動画で映画をつくり
大ヒット有名監督の仲間入り
映画の試写がはじまる
後輩が動画を見て大田に来る
中に入って火事になって死ぬ?
映画は成功し
手首の傷も消え
観客の拍手の中立ち上がりニヤリ
・・・・えーと???
ホラーに理由を求めることもないか
映像は特に怖いということもなく
ソイェジの演技だけ堪能
チンソンギュともう少しバディ感あったらよかったかもなー
起承転結
起:シナリオがなかなか描けない新人映画監督ミジョンが、過去に上映中止となった映画「暗転」の存在を知る。
承:その映画にまつわる謎を追い、関係者に接触していくミジョン。
転:やがて彼女は自分自身がその呪いの映画の世界に取り込まれていく。
結:映画を完成させ大成功するが、現実とホラーの境界が曖昧になる。
映画情報

原題: 암전(暗転)
公開年: 2019年
監督: キム・ジンウォン
主なキャスト
ソ・イェジ
チン・ソンギュ
キム・ボラ
チャ・ヨプ